寝取られ‥娘の変化、うちの娘にかぎって・・
父の知らない彼女(むすめ)の表情(かお)。
うちの娘に限って…そんな期待を持たないほうがいい。
そして娘を持つ親なら見ないほうがいい・・・。女子高生の娘が間男(おやじ)に寝取られ、生中出しされる。
今思えばデリカシーに欠けた質問だなと思うのだけど、
「好きな人はいないのか?」と、娘に聞いたことがある。
「うーん。今はお父さんがいれば十分!だってお父さん大好きだから」
こんな嬉しいことを言ってくれる娘を持つ父親は日本にどれくらいいるのだろう?世間ではファザコンなんて言葉もあるが、娘との絆はそんなに簡単なものじゃない。性の素行調査というものに少し興味がわいたのは、娘の学生カバンに見慣れないアクセサリーが増えているのに気付いたからだ。
学生カバンにはドラマがある。
僕らがまだ学生だった頃は、カバンをどれだけペチャンコに潰せるかに夢中だった・・
「カバンの薄さは、知能の薄さ」
などと揶揄されたものだった。
いつの時代も学生カバンには色々物語があるのだ。
時代は変わり、現代になっても脈々と受け継がれている。
うちの娘もカバンには、僕らの知らないキャラクターや、可愛らしいものがたくさんつけられている。
そんなカバンに「恋愛成就」ではなく、
「家内安全」のお守りを一つだけつけている、思いやりのある心の優しいとてもいい娘である【親ばかである】
さらに勉強では学年でトップクラス、運動神経も並み以上で悪くない。
心優しく人の役に立ちたいと、母親不在の際は率先して家事もこなしてくれる。
申し分のない子に育ってくれた・・そんな、

寝取られ‥娘の部屋で始まるハメ撮り撮影と絶望の始まり・・
先に警告する、もし娘を持つ親なら絶対に見ない方がいい…。

それは例え、ボーイフレンドがいると仮定したとしても、
簡単に手が出るようなものではなく、富裕層が好みそうなハイブランドのシルバーアクセサリーで、同年代の学生のプレゼントではないだろうと容易に想像できた。
僕は娘を信じている。
貞操観念はしっかり躾けたつもりだ。そう、例え何があったとしても娘を愛している。そう思っていた…。
青春は一度きりのもの。甘酸っぱい恋愛経験を積むのは一向に構わない・・
僕にそれを否定する権利がないのも理解している。
しかし、交際相手が同年代ではなく、極端な年の差(おやじ)の場合、話は別だ・・
娘の貞操観念を信じているが故、大人の誘惑をきっぱり断ってほしかった。
数日後、悪夢は「家庭教師の先生」という形で突然やってきた・・
「ダメだよ、先生」
「お父さん来たら怒られちゃうよ…」
まだ、そんな会話のやり取りがされるとも知らずに。
甘酸っぱい恋愛・・しかしそれは必ずしもハッピーエンドとは限らない・・


